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算数科教育

最近は、算数科と理科の教育の変化が重要視されているようです。日本語もちゃんと話せない高校生がいることも事実ではありますが、そういう現実はさておき、このところ算数と理科が苦手な子供が年々増加しているといわれています。実は私自身も算数と理科はたいへん苦手でした。そして、必ず言えることは、算数が嫌いであれば、数学も必ず嫌いになるということ。

算数が苦手な子が突然、数学が好きになることはないはず。算数科教育は、算数の印象を基本的に見直さないと変わらないと思います。そろばん塾でもそうですが、計算はとにかく繰り返しがカギ。頭で考えるのではなく指が自然に反応して数字を出していくまで、身体にしみ込ませるものです。その他には制限時間内で終わらせるための集中力や忍耐力も必要でしょう。

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2009年11月19日 12:40に投稿されたエントリーのページです。

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